第三話 底辺私立大学入学とパチンコビギナーズラック




初めて髪を染めた

私は田舎の公立進学校出身

校則は厳しかった

髪を伸ばすのもだめ

染めるなんてもってのほかだった

高校時代3年間毎日に課題に追われてた

大学に行きさえすれば、今までの苦労が報われる

自由になれる

そう信じていた

大学入学して….

自由だった

髪型も服装も

授業中に携帯を使っても怒られない

寝ていても怒られない

将来を見据えずに生きる私には天国だった

その環境にただただ甘えて

次第に授業をさぼるようになった

さぼるようになると、もちろん授業についていけない

単位が取れなくなる

1年の後期は単位1桁しか取れていなかったと思う

それでも私は焦ってなかった

誰に怒られる訳でもない

その環境に甘えていく、、、

そんな時、同級生にパチンコに誘われる

ビギナーズラック

初心者が運良く勝ってしまうビギナーズラックが私にも起こってしまったのだ

奨学金と仕送り8万円のうち1万円を使って

2万5千円ほど勝ってしまった

社会を知らない無知な自分にとって2万円5千円は大金だ

今までにないくらい嬉しかったのを覚えている

後から知ったことだが

貸玉1玉四円のパチンコ

なのに

換金時は1玉3円だった

(仮想通貨取引やFXでいう、スプレッドや手数料といったもの)

誰もただで賭け事を行うフィールドには立たせてくれない

25%も安くパチンコ玉を売る

パチンコ玉借りた瞬間損をしてるシステムだ

しかも、初めてのパチンコだった私は無駄撃ちし放題

自ら手数料を支払い続けていた

しかし当時の私はわからなかったし、知らなかった

パチンコ大当たり1回分を損

さらにあろうことか、777が揃い大当たりした後にパチンコ玉を打たないと出玉が出てこないということを知らなかった

つまり、大当たりしたのに何もせず放置しパチンコ台をただただ見ているだけで初当たりが終わったのである

いつかドパーッと1箱分出でくるんじゃないかと勘違いしていたのである

無知とは怖い

それでもビギナーズラック

連チャンし初パチンコは勝ってしまったのだ

それから、私の大学パチンコライフが始まる…

つづく

過去を振り返って…

知らないものは損をする世の中だと知ったきっかけだった

そんな中、何を信じれば勝てるのか

どんな情報が真実か

探し試す日々が始まった日だった

パチンコで勝つための日々が始まる

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