第二話 大学受験失敗した人間の末路

私は底辺国立大学を受験。無事不合格。

滑り止め、受験当日熱を出し、真剣に受験せず無事死亡

大学は長男だから、今の時代はと、から言われ続けたから受験をした。

言われたから受験した。

私の学校は田舎の進学校。校則は厳しかった。

勉強は嫌いだったが、遊びたかった。

田舎しか知らかった私は都会に憧れていた。

実は都会の大学を滑り止めの滑り止めで受験していた。

学生が1万人を超している。都会にある大学。

それだけで魅力的だった。

楽しそうだった。

事実を言うと

親の勧め、学校の勧めで受験した田舎の国立大学は受かるつもりはなかった。

誰にも言っていないが

二次試験は受けていない。

すっぽかした。

本当に親不幸な息子だと思う。

くそ野郎だと思う。

必然的に合格したのは滑り止めの滑り止め大学。

学生が1万人を超している。都会にある大学へ進学する。

ワクワクしていた。

しかし、目標もなく、なんとなく進学を決めた大学。

転落人生のはじまりだった。

続く

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